注文住宅
用語集

GLOSSARY

防災陶器瓦

防災陶器瓦とは、陶器瓦の耐久性を活かしながら、台風などの強風や地震による瓦のズレ・飛散を抑えるよう工夫された屋根材です。

 

粘土を成形して高温で焼き上げる陶器瓦は、表面をガラス質の層でコーティングしているため色あせしにくく、基本的に再塗装の必要がありません。その耐久性に加え、瓦同士がかみ合う構造などによってズレや飛散を抑え、自然災害に備えられることが防災陶器瓦の特徴です。

 

また、屋根の災害への強さは瓦そのものだけで決まるものではなく、瓦の固定方法や下地、施工方法なども重要です。

 

新産住拓では…

防災陶器瓦を標準仕様としています。

 

さらに、瓦をビスでしっかりと固定し、万が一雨水が瓦の下へ侵入した場合にも排水しやすい「流し桟工法」を採用するなど、屋根材と施工方法の両面から災害に備えた屋根づくりを行っています。

 

新産住拓の災害に強い住まいづくりについて、詳しくはこちら