お客様の声
- 段上がり・段下がり
- スキップフロア
- 収納・クローゼット
- プライベート空間・趣味の部屋
- 家事ラク動線(キッチン・水まわり)
- 平屋建て
「のびのびと育ってほしい!」と子育てのために始めた家づくりでしたが、親子で暮らしを楽しみながら、日々の生活が快適な住まいになりました。
住まいづくりのきっかけは、のびのびと子育てをしたいと思ったことから。
子どもが歩き出すようになり、ジャンプしたりすると足音など、アパートの下の階の方に気を遣って生活をしていました。
広い住まいで、子どもが思いっきり走り回れるような暮らしがしたかったんです。
毎日楽しそうにしている子どもを見ると、家を建ててよかったなと実感します。
DATA
エリア | 熊本市南区 |
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家族構成 | ご夫婦+お子様1人 |
延床面積 | 106.49m²(32.21坪) |
念願のホームシアターは、親子で楽しめるアイテム
映画が好きなので、家を建てるなら絶対にホームシアターを取り入れたいと思いました。
子どもを寝かしつけた後など、リビングの大きなソファで足を延ばしてくつろぎながら、125インチの大画面で迫力のある映像を楽しんでいます。
友人を招いて、映画観賞会をすることも。
また昼間は、子どもとダンス動画を一緒に見て、踊ったりカラダを動かして遊んでいます。
アパートでは忍び足でダンスをしていましたが、いまは思いっきり踊ることができます!
普段使いにも、来客時にも活躍の“小上がりの和室”
小上がりの和室は、普段、おもちゃを広げて子どもの遊び場として活躍しています。
県外から両親が来たときに、スーツケースを気兼ねなく開けれるようにと思い、吊り押し入れにして空間を広げました。
今は子どものおもちゃを置く空間になっています。
和室は洗濯物を畳んだり、腰をかけてリビングのテレビを見たりする時にも便利です。
下の空間を利用して収納ができるので、段上がりにしてよかったです。
収納力たっぷりの“趣味の部屋”
階段を上がった1.5階部分は、将来の子ども部屋。
その下の天井高を抑えたスペースは、収納と趣味の部屋に分けました。
片づけが苦手なので、収納がたくさんあるのがうれしいです。
趣味の部屋は、DVDやフィギアなど好きなものに囲まれた空間になりました。
子育てにも便利な、“家事ラク”の間取り
間取りはほとんど妻の希望通りになりました。
キッチン・脱衣室・浴室を一直線に配置。
料理をしながらでも、お風呂上がりの子どもの世話ができるような動線にしてもらいました。
キッチン前には、カウンターを設けています。
軽くご飯を食べるのにも使いやすいし、子どもが小学生になったら宿題を見ながら料理ができます。
また、脱衣室から続くランドリールームをDIYして楽しんだりもしています!
家の周りにはトンボがたくさん飛んでいて、子どもがおおきくなったら、虫取りもしたいし、ウッドデッキでは星を眺めたり、一緒にやりたいことがたくさんあります!
自分たちの生活スタイルに合わせて手を加えながら、暮らしを楽しんでいきたいと思います。