
注文住宅
用語集
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セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは、通常の担当者とは異なる、第三者の専門家に意見を求めることです。
医療の分野で多く用いられていますが、住宅でも用いられています。
住宅におけるセカンドオピニオンは「間取り」を検討する際に用いられます。
1人の設計士だけで間取りを決めるのではなく、他の設計士が第三者目線で改善提案を行います。第三者の設計士は、お客様のご希望や打ち合わせの過程にはあえてタッチせず、間取り図だけを見た上で、より暮らしやすくするための客観的な提案を行います。
セカンドオピニオンを採り入れている住宅会社はまだ多くありませんが、お客様にとっては、間取りの選択肢の幅が広がり、よりよい住まいを実現できるメリットがあります。
新産住拓では…
定期的に「セカンドオピニオン会議」を行っています。
担当設計士が作成した間取りを、社内の複数の設計士が協議し、改善案を提示します。
もちろん、セカンドオピニオンを取り入れるか否かは、お客様自身で自由にご判断いただけます。
実際に第三者の意見を採用いただき、ご満足いただいた事例が多数ございます。
また、採用されなかったお客様からも「ご自分のプランを見直すきっかけになった」という声をいただきます。
満足できる住まいを実現するために、セカンドオピニオンは必要な取り組みであると考えています。
新産住拓の設計へのこだわりは、多数のお住まいで「グッドデザイン賞」を受賞するなど、高い評価をいただいています。
受賞事例をご紹介しますので、間取りや暮らしの参考にぜひご覧ください。
▼設計デザインのこだわり・受賞事例はこちら
https://sumai.shinsan.com/concept/design.html