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2019.6.13

これで解決!お住まいづくりの“ハテナ” vol.8 「磯野家も目からウロコ!お金にまつわる二世帯住宅のポイント」

こんにちは!

熊日RKK住宅展の井上です。

 

“ハテナ”シリーズ第8弾です!

 

今回のテーマは『二世帯住宅』

 

最近は共働き世帯の増加により、
両親も子育てに参加しやすい住まい方をご希望されるお客様も多くいらっしゃいます。

 

ご夫婦どちらかのご実家の近くで土地を探したり、ご実家の敷地内に建てたり等々・・・

 

その中の1つの選択肢として、ご両親と同居する二世帯住宅があります。

 

今回はそんな二世帯住宅にまつわるお金のあれこれを考えていきましょう!

 

 

まず、ひとえに二世帯住宅といっても、

暮らし方で3つの種類に分けられるのはご存知ですか?

 

その3つとは

1、同居型二世帯住宅

2、一部共有型二世帯住宅

3、分離型二世帯住宅

になります。

 

簡単にポイントを挙げてお話させて頂くと、

 

1、同居型二世帯住宅

キッチン・お風呂・リビング等の生活スペースは1ヶ所で共有
居室だけを分離する暮らし方

 

2、一部共有型二世帯住宅

キッチン又はお風呂のどちらかを1ヶ所、どちらかを2ヶ所設けるなど、
生活スペースの一部を共有する暮らし方

 

3、分離型二世帯住宅

玄関・キッチン・お風呂等生活スペースをすべて分離した暮らし方

 

 

では、その中で今回は分かりやすく、「同居型」「分離型」比較しつつ、
二世帯住宅で失敗しないためのお金の考え方を考察していきましょう!

 

まず同居型の参考プランがこちらです

 

 

同居型のメリットは生活スペースが一緒ですので、

ご家族皆さんの時間を楽しめることが挙げられます。

 

ただ配慮しないといけないポイントとしましては、

ご両親と若夫婦の生活時間が異なる場合も多いので、

音に対する配慮や子供部屋の位置など、間取りで注意していく必要があります。

 

 

では次に分離型の参考プランがこちらになります

 

メリットとしては同居型の逆で
生活時間が異なっても気兼ねなく過ごせることが挙げられます。

 

また、こちらの注意点としては
プランが全体的に大きくなっていくことです。

 

 

そうです!
お察しの通りお金のポイントはここになります!

 

 

分離型の場合は単純に、

玄関・リビング・キッチン・お風呂の数が2倍になるので

その分面積も同居型と比較しても大きくなっていきます。

 

実際、上の2プランでは居室の数はさほど変わりません。

 

しかし、面積を比較すると
同居型・・・1階:25.81坪/2階:18.56坪/延床面積:44.37坪
分離型・・・1階:31.52坪/2階:24.84坪/延床面積:56.36坪
と、約12坪も大きさが変わってきます。

 

建物が大きくなればもちろん金額も変わってきます。

 

そして、ここでもうひとつ!
意外と盲点ですがポイントになるのが設備関係

 

分離型の二世帯の場合は家計から分けられるお客様もいらっしゃいます。

 

その際、電気メーターや水道メーター、またそれに付随するシステムも分離型の場合は2倍になります。

 

二世帯住宅をご計画の際は、ひとつひとつ何にお金がかかるのか把握しながら計画を進めていくことが大事です!

 

 

ただ、ご家族ごとに暮らし方は違ってきますので、一概にどちらが良い悪いとは言えません。

 

 

二世帯住宅をご検討のお客様は
どのような暮らし方をしたいのか、
そして、ご希望の予算におさまりそうかどうか

という事を、ご家族で話し合われてみてはいかがでしょうか?

 

 

新産住拓でも二世帯住宅は建築実績がございますので、是非展示場でもお尋ねください!

 

 

またこちらにも二世帯住宅の紹介がございますのでぜひご参考ください↓↓

 

「大きな吹き抜けのあるリビングで、薪ストーブと過ごす暮らし」
「“ナナメの空間”の広々ダイニング」
「思い出を融合した二世帯の住まい」
「三世帯が楽しく、暮らしやすい木空間」

 

 

~熊本の住まいは熊本の木で~

熊日RKK住宅展 井上大樹

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